商品の説明
双眼鏡覗き用カムホルダーは、縦型カムホルダーとセットで使います。
主にフィールド競技で使い、双眼鏡を覗く時の安定感が増し、より鮮明に的中を確認できます。
紐(パラコード)で編んであり、もし、紐がズレてもカムに傷がつかないように、先端部分にはビニールチューブを入れてあります。
カムホルダー(縦型)はこちら
■ 使い方
① 縦型カムホルダーと同じようにベルトに通す
② 右射ちの場合、自分から見て縦型カムホルダーの右側に来るようにする
③ 本体ベルトの長さ(ホルダーの高さ)を調節する
④ 紐(パラコード)で縦型カムホルダーと離れないように結びつける
⑤ ホルダーに弓を置き、上リムに双眼鏡を置いて覗く
■ 本体(ホルダー)サイズ
フリーサイズ(縦型カムホルダーLサイズと同じ)
(強い力を加えると曲がりますので、収納時はご注意ください)
■ ベルトサイズ
フリーサイズ
ベルトからホルダーまでの長さは自由に調節できます。
■ 神省吾コメント
双眼鏡覗き用カムホルダーを使うと、双眼鏡が弓に固定されるので、手ブレがほとんど発生しません。
たとえ60mを10倍の双眼鏡で覗いても、鮮明に見えます。
双眼鏡を覗き終わったら、縦型カムホルダーに弓を移し替えて、矢をセットする流れですね。
ポイントは、ホルダーの高さを正確に合わせることです。
1cm違うだけでも覗きにくくなるので、身長・弓の大きさなどを考慮して調整してください。
私はフィールドアーチェリー競技において、的中を正確に知ることが大切だと考えています。
1射目の的中を正確に知ることで、2〜3射目で修正できます。
2022年の全日フィールドでも、双眼鏡覗き用カムホルダーを使用しました。
アンマークでは1射目を外すことが多かったのですが、2〜3射目を修正できたのが勝利のポイントでしたね。
もちろん、2022年10月の世界フィールドでも使います。
日本一を取り、世界に羽ばたく、このカムホルダーシリーズ!
ぜひ使ってみてください!!
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受注生産のため納期は2週間になります。
(カムホルダー縦型と一緒に写っている写真もありますが、カムホルダー縦型は別売りです)